長期間にわたる頭皮のかゆみは脂肪性皮膚炎が原因かも?

頭皮を指先でポリポリかいても、かゆみはおさまらず、逆に症状が進行してしまう恐れがあります。

シャンプーで髪や頭皮を洗うことで、一時的にかゆみをおさえることができるかもしれません。

しかし、時間が経てばどうしてもまた再発してしまうこともある。

「なぜか?」
これは、脂肪性皮膚炎の原因である真菌類のマラセチアが過剰に増えているからです。

そこで、マラセチアを死滅させるために、有効成分ケトコナゾールが含まれているニゾラールシャンプーが効果的。

病院の皮膚科でもニナゾールシャンプーは処方されていますが、毎月のように足を運ぶのは一苦労。

そのため、通販で購入するのも一つの手段です。

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薄毛予防から脂肪性皮膚炎の改善にニゾラールシャンプー

20代に薄毛予防としてニゾラールシャンプーを使っていましたが、30代に入ってからは違う理由で使うようになりました。

20代後半から薄毛に悩むようになり、薄毛改善として始めたのが飲む育毛剤であるフィンペシアと塗る育毛剤のカークランドを使っていました。

同じく薄毛に悩んでいる人ならご存知かと思われますが、フィンペシアの成分であるフィナステリドにDHT(ジヒドロテストステロン)を防ぐ効果があると医学的に証明されています。

このDHTの予防にニゾラールシャンプーも効き目があると言われていたので私も使っていました。

しかし、半年ほど(2~3本)で仕様継続を断念したのですが、その5年後に違う理由で、また新たにニゾラールシャンプー使うことになりました。

また使うことになった理由は、頭皮のかゆみを止めるためです。

現在、33歳(男性)の私ですが、頭皮の異常なかゆみを感じるようになったのは約2~3年前からです。

初期の段階は、一か所だけが虫の蚊に刺されたようなかゆみを感じていました。

つまり、頭皮のかゆみを感じてから、指先でぽりぽりと掛けば、一時的におさまるという間隔でした。

そして、1週間~2週間でまったくかゆみはなくなり、初期は夏の時期だけに起こっていました。

最初は特に何も感じていなかったんですが、次の年の夏になると、、頭頂部の左側に4~5ヶ所のかゆみが増えていました。

なぜ、このようなことが起こるのか?
調べると脂漏性皮膚炎が原因ということがわかりました。

脂漏性皮膚炎とは

脂漏性皮膚炎とは、あまり聞き慣れない症状ですが、簡単に言う頭皮に毛穴から皮脂が大量に放出されることが関係してきます。

確かに私の場合は、他の人と比べて皮脂量が多い気がします。
これは頭皮だけでなく、顔面の「おでこ、鼻、耳の裏」など、皮脂量が多い。

なぜ毛穴から皮脂量が多いことでかゆみに変わるのか?
ここでまた聞き慣れないような言葉ですが「マラセチア」という菌が関係してきます。

マラセチアとは?

マラセチアは、私たち人間のどんな人にも存在している菌です。
なんだか”菌”と耳にすると、すごく悪いイメージをモチますが、一般的に、けっして悪菌ではありません。

マラセチアの役割としては、普段はこんなことをしています。
だけども、マラセチアは皮脂を好み、エサとして毎日のようにパクパクと食べています。

皮脂量が正常値なら、マラセチアの量も一定の量を維持しますが、皮脂量が多いと、それだけマラセチアが大量にエサを食べ、どんどん成長して増えるために、結果としてこれが脂漏性皮膚炎、つまり頭皮の異常なかゆみになるわけです。

そのため脂漏性皮膚炎の改善、または予防のために皮脂量を減らせば良いのですが、なかなかうまくは行きません。
そこで治療法の1つとして、シャンプーのニゾラールシャンプーを使うわけなんですね。

「市販のシャンプーを使えば良いんじゃないの?」と考える人もいるかもしれません。

確かに効果がある人もいると思います。ただし、これは頭皮の皮脂量で変わってくると思いますし、一時的に痒みを緩和することはできますが、完全に完治させることはできません。

なので、まずは市販のシャンプーを使ってみて、それでも頭皮のかゆみが治らない場合にニゾラールシャンプーを使うという選択肢を選びました。

マラセチアを死滅「有効成分ケトコナゾール」

ニゾラールシャンプーの有効成分にケトコナゾールが含まれています。

ケトコナゾールは抗真菌薬で真菌などの細胞膜の合成を阻害します。

真菌類には、マラセチアや水虫、カンジダ症などが含まれています。

そのために、ケトコナゾールの作用でマラセチアに対して、強い殺菌作用があります。一時的に痒みを押させるのではなく、完全完治する効果が期待できます。

真菌類には、マラセチアの他に水虫、カンジダ症などが含まれているために、改善策として、シャンプー、外用薬、内服薬など、それぞれにあった処方が勧められています。

ニゾラールシャンプーを通販サイトで購入

先ほどニゾラールシャンプーに薄毛の原因であるDHTを予防する効果があると記事に書きましたが、これはあくまでも良い意味の副作用で、効果としてはもともと真菌症のマラセチアの治療に使用されてるために開発されました。

そのために、病院の皮膚科で診察し先生から「あなたは脂肪性皮膚炎です」と宣告された場合、ニゾラールシャンプーの処方箋を出してもえるかと思います。

自宅や働いている会社の近くなどに病院があれば、一度検査をし、ニナゾールシャンプーを処方してもらうのも1つかと思います。

私は病院という選択肢よりも、インターネットの通販でニゾラールシャンプーを購入しています。

 

理想は、病院の医師から処方箋をいただくの一番だと思います。しかし、時間と金銭のことを考えると、通販で購入するのが私には合ってます。

インターネットを使ってニゾラールシャンプーなどの商品を使うことに対して、多少の抵抗はありますが、あるていどの経験があるために、2回目から注文するときはそんなに不安や悩みはありませんでした。

最初の頃はかなり迷いがありました。
20代の頃に、ニゾラールシャンプーと共に、他に育毛剤の薬であるフィンペシアやカークランドを同じくインターネットの通販で購入することを考えていたので。

ただし不安を消し去るには、まずは他の人の意見を聞くのが一番です。

つまり、実際に販売しているサイトで購入した人たちのコメントを見ること。

でも、コメント自体がニセモノということもあるために、じっくりと目を通さなくてはいけません。

そんな中で、私が利用しているのオオサカ堂という通販サイトです。

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別にオススメをしているわけではありませんが、他の医薬品の通販サイトの中で利用者が多く、購入した人たちのコメントを見ることができます。

コメントの内容を見ると、かなりリアルなことが書かれています。
つまり、けっして「効果がある!治った!」という記事だけでなく「まったく効き目がない、副作用が強い」なども書かれています。

もし購入を迷っている人がいたら、コメントに目を通すと良いかと思います。
あと、オオサカ堂という通販サイトは運営歴が約19年と長いのもけっこう重要かと思います。

ようするに、それだけ長く続いているということは、信用性が高いということ。

逆に、運営歴が短いと、なんだか信用性にかける。

そのためにコメントの内容や運営歴の長い通販サイトでの購入を決めたわけです。

これは約5年前の話なんですが、育毛剤については一年単位で育毛剤(フィンペシア、カークランド)を購入していたために、ニナゾールシャンプーも迷いなく購入しました。

ニゾラールシャンプー
  • 1本100ml
  • 1000円
  • 送料無料

 

けっして安い価格ではありませんが、これで今まで悩んでいたかゆみを抑えることが出来るのなら、気持ちよく注文することができます。

かゆみからカサブタに変わりました

1週間ほどニゾラールシャンプーを使っていいます。
後頭部の左側に発症していた脂肪性皮膚炎の部分、かなりかゆみが引き、かさぶたができています。

これは効き目が出ている証ですね。
ただし、シャンプーの使い心地はあまりよろしくはありません。
私は今までドラックストアーなどで販売しているサクセス薬用シャンプーエクストラクールを使っていました。

シャンプー後は、少しサラサラとしていたので、リンス無しでも十分でした。

でも、ニゾラールシャンプーは使用後、パサパサになるためにリンスが必要かもしれません。

それか、頭皮の皮脂量の多い部分だけにニゾラールシャンプーを使うというのも良いかもしれませんね。

シャンプーの中でも、ニゾラールシャンプーは容量のわりに価格が高めなので、必要な部分しか使わないという考えはとても重要だと思います。

最終的にかさぶたがなくなれば、完治ということになります。
とりあえず経過を辿っていきたいと思います。

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